民事調停のプロセス

当事務所における民事調停は次のプロセスで行われます。


1. 顧客より問い合わせ

お問い合わせは電話、Eメール、書状等で受け付けます。当事者からの問い合わせはもちろん、
顧問弁護士、その他当事者が相談されている専門家からの問い合わせも受け付けます。
詳しくは、問い合わせの欄をご参照ください。

2.  双方の当事者及び相談に関わった専門家との個別インタービュー

個別インタビューは原則として電話で行います。
各当事者及び関係者にはそれぞれの主張を聞き、同時に調停の手続きについて説明をします。

3. 「民事調停依頼書」締結 

当事務所において使用する同意書のひな形については添付をご参照ください。(原本は
すべて英語を優先させるため日本語訳は参考資料となります。)そこに記載された重要な事項は
事前に説明させていただきます。
同時に、「調停費用の支払いに関する同意書」を差し入れていただきます。同意書の内容は
別途掲載した「調停費用の取扱い」に準じたものになります。


4. 民事調停

① 調停にかかる時間

調停にかかる時間は原則として一回2時間ですが、当事者が調停の継続を希望しない場合、
または調停員が調停を継続しても妥当な結論には達しないであろうと判断した場合は出席者
間の話し合いで、いつでも中断し、打ち止めとすることができます。

② 調停を行う場所

調停の場所は当事者双方にとって都合のよい場所を選択していただきます。当事務所の会議
室、お客様の自宅等、お客様双方に都合のよい場所を選んでいただきます。
 

5. 調停の終了

大な弁護士費用は掛かりません。